SAGレポート

声優部基礎科発表会

生徒感想

Bクラス

山田圭子

本当に大変で、本当に忙しく、本当に芝居に燃えて、本当に楽しかった発表会が終わりました!
今回また更に色んなことを経験し、勉強しました。
けど、今回何より得たものは、仲間という存在です。
東京に来てから、一人で頑張ろうと必死になっていた私。
そんな私に仲間と頑張る、仲間と切磋琢磨するという、芝居をする上で大事なことを思い出させてくれました。
仲間を信じるということ。
それは綺麗事では絶対できないことです。
お芝居が終わった後に泣くなんて、久しぶりです…。
やっぱり私はお芝居が好きで、人間が好きです!
是非飲みに行きましょう!!笑

お疲れ様です!!!!

田邉準人

発表会を終えて感じたことは、自分には足りないものだらけだと感じました。
台本作りや芝居をするにあたって自分はどんなことをやりたいのか、どういった表現がしたいのかそういったとても大切な部分が抜け落ちていたと思います。何がしたいかはっきりしなきゃ、物を作るという作業は出来ないと痛感した。
これからその失敗を繰り返さないために確固たる芯を持って頑張っていきたい

山田瞳

今回、二回目の発表会を終えて、自分の中身の貧困さや、話を作る事、嘘の無いものを作る事の難しさを痛感しました。
意見が出せなかったり、上手く言えなかったりと、自分に足りない多くの事が、改めて見えた発表会でもあります。
それを忘れずに、三回目の発表会、そしてその先にも活かしていきたいです。

濵渦英稔

今回の発表会では、他人とのコミュニケーションがどれほど難しいのかを実感できました。
自分の考えとは全く違う人と一つの作品を作り上げていく中で、相手との対立や自分自身の努力の足りなさを思い知らされました。

圡屋浩太郎

今回の反省の焦点は何と言っても班での話し合いでした。全て自分達で作っていく中でなかなか意見を出せなかったり、少し疑問に思ったところもスムーズにいくようにという言い訳でうやむやにしたり無理に納得してしまっていました。作った作品を却下され却下されてようやく班と向き合うことが出来た気がします。最初からやれていればと後悔が残ります。後悔だけで終わらせず必ず心に留めて今後の活動全てに活かしていきます。

西澤直人

出来が良いかどうかは置いといて、短い期間の中で1から脚本を書いて発表できるとは思っていませんでした。発表会の練習が始まってから夏休みを挟んだので長い準備期間があったんですが、バイトや帰省でなかなか全員集まれず、思うように練習ができませんでした。それでも無事に発表できたのは団結力のおかげかと思います。是非またあの班で組んでやりたいです。

中根宏允

今回は、発表会の舞台上で役柄としてギターを弾かせていただいたのですが、とても貴重な経験をさせていただきました。今後は楽器抜きでも舞台上で成立する演技を目指して頑張ります。

茂手木麻子

二回目の発表会は、演出以外のストーリーやセリフなどを自分達で作り上げていくというとても難しいものでした。
グループに別れ、それぞれが考えてきた話をまとめたり、必要ない台詞を削ったりと試行錯誤を繰り返し、何とか台本が出来、そして難波先生に演出をしていただいて発表会に間に合わせることが出来ました。
穴空きだらけの台本が、演出によってこんなにも生き生きとするのだと知り、演出の素晴らしさを痛感しました。

富永洋人

今回の発表でまずは集団で1つのモノを作り上げる大変さを改めて痛感しました。
でもそれ以上に「やはり芝居は楽しい」という事を強く思いました。

今回の課題
〜創作劇〜

既製の作品を演るのとは違って今の自分が写し出される鏡の様なモノ。
だからこそ本気で、想像!妄想!!構想練って己の意志を纏った我が分身を腹ん中で育てて生み出す!
決して楽な作業では無いですが、苦しんだ分だけ徐々にそれが形を成していくのが楽しくてしょうが無かった。
結果としては自分としてはは満足のいく出来では無かったけれど、もっと力をつけてまた今回の作品を演ってみたいと思いました。

そして出来の悪い自分達と作品を見捨てずに演出をつけて下さった難波さんに本当に感謝しています。
ありがとうございました!

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