SAGレポート

SAG14期・冬のWS終了のお知らせ

毎年、年間2回。夏と冬に行われているSAGのワークショップ。この度もたくさんの方々のご参加、誠にありがとうございました。短い時間ではございましたが、各講座にご参加いただいた受講生の方々にとって充実した時間であったことと自負させていただきます。
それもすべて受講者の皆様の真剣にWSに取り組む姿を拝見させていただいたからこその思いでございます。今後も参加者目線に常に立ち、皆様にご満足していただけるWSを企画していきたいと思っております。今後ともSAGワークショップを宜しくお願い致します。

さて、今回は数あるSAGワークショップの中でも毎回1、2を争う大人気講座【高都幸男のおもしろくてためになるワークショップレッスン2「まだまだ探す気ですか?」篇】にスポットを当てて参加者の声を聞きたいと思います。
在校生、卒業生のみならず、広く一般のお客様からも絶大な支持を受けているNODA・MAP演出補の高都幸男先生。一度参加したらクセになる高都ワールドの一端を受講生の声よりお伝えさせていただきます。

WSアンケート

  • 人の演技を見るのも自分の演技をするのもとても勉強になりました。何回もとっていますが毎回新しい人、新しい本で新しい発見があります。また参加したいです。
  • 今回はとても細かくやりました。台本を読むということがよっぽど分かっていないなぁと反省しています。台本を読み解くことがとても面白かった。そういうことを大事にしたい。
  • 4日間、あっという間でした。今回もメンバーに刺激されました。今後も宜しくお願い致します。
  • 1つの場面を作るのに色々なアプローチの仕方があるんだなぁと思いました。もっと感情解放と知識が必要だと感じました。
  • 2日目から台本に入るという今までにないくらいのハイペースさに楽しくもあり、めちゃめちゃ緊張しました。そして気合いと集中の高いメンバーと一緒に出来てラッキーでした。 高都さん、ありがとうございました!!
  • 講師は信頼できる方です。最終日は見ている時間が長くて途中集中が切れました。高都先生のWSは4日間では短いので長期のものを作ってください。12~20日間など。
  • とてためになりました。芝居を作り上げるためにその前段階エチュードを組んで自由な発想の中でテンションをあげていく。システマティクに役者のステージを上へもっていく、そういう手法に触れてとても勉強になりました。(一部抜粋)
  • 本当に久しぶりに役者の演技をやったけれど、やっぱり楽しいな。やりたいな、と思いました。でもやっぱり課題は山積みで言葉のニュアンスとか音とかとりわけ私は動きがギコチなくて全然ダメでした。もっと自由に感じるままに動けるように勉強しようと思います。(一部抜粋)
  • 毎回楽しく参加させていただき、得るものが多いWSです。また次回。
  • 土、日を入れての4、5日だと助かります。
  • 脳みそを使うのでためになりました。
  • こやしになり、種になり、土になるワークショップでした。演出目線の良い勉強になります。これからも出ます。皆を感じます。ありがとうごいざいました。
  • 新しい人との出会いがとても刺激になりました。ありがとうございました。
  • 台本中心のWSだったのですが高都先生のWSはポジショニングを特に意識することができるので台詞が少ない時こそ難しく感じました。参加した皆さんも個性的で芝居が大好きな方ばかりでとても刺激になりましたし、見ていて勉強になりました。また参加したいです。 






次回のSAGワークショップは例年どおり7月末から8月にかけて「SAG15期・夏のWS」として開催予定です。皆様も、ぜひSAG自慢のワークショップを体感してください。

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