SAG14期声優部週1コースが修了制作でCDドラマの収録に挑戦!
松濤アクターズギムナジウム
14期声優部土曜/日曜特別クラス(週1コース)
修了制作 CDドラマ『オールウェイズ ~想い~ 』
原作:中村秀利
週末、1回3時間のレッスンを1年間修学してきた生徒達。SAG週1コースでは1年間のレッスンの締めくくりとしてCDドラマの制作を経験していただきます。
2月のスタジオ収録本番へ向けてのレッスンは、昨年末からはじまりました。キャスティング、マイクワークなど、それまでのレッスンとは違う緊張感の中、生徒達はどの様な事を感じ取り、成長したのでしょうか?
「マイク前に立ち、与えられた役を演じる」、この声優として、当たり前の作業がいかに難しく、大変なものか。イメージしているものと、実際に経験する事では大きな違いがあります。
プロになるために1年間努力してきた結果、今自分がどのくらい「演技」ができるのか?なにができないのか?どうしてできないのか?…色々な事に気付き、知るためにとても良い経験になったことと思います。
発声練習から始まり、プロダクション所属オーディション、レコーディングスタジオでの本番収録とSAGでの1年間のプログラムの終了を向かえた生徒達。正直なところ、来年からすぐに「プロ」として活躍する生徒は、ほとんどいないと思います。しかしその歩みは確実に夢へ向かって進んでいます。
SAGはこれからも彼らを“本気”で応援していきます。
【 週1コース/生徒達の声 】
Wクラス
北島節子
今回、CDドラマを収録するに当たり、関連する内容のお芝居を見に行ったり、自分なりに悩みながら、役と向き合うことができました。特に、印象深かったことは、「キャラクターとして、歌う」ということです。しかも、「ハモる」パートだったので、一味違った楽しみと同時に、新たな壁もありました。けれども、先生の御指導のもと、皆で一つの作品に取り組む中で、また一歩、成長できたような気がしています。
網澤枝里- 収録を通して、改めて演じることの難しさを実感しました。緊張して、いつもどおりの自分が出せなかったように思います。今回の収録は私にとって全てが初体験でありすごく価値のあるものだったと思います!練習中に苦しんだり悩んだりしたことはたくさんあったけど、今まで頑張ってきて本当に良かったです!これからも自分の実力をあげるために頑張っていきたいです!!
四谷雄治
もし、上手く(声が)入らなかったとしても、とにかく遠慮しないでやることが、一番大事だと思った。テクニック云々ではなく、いかに、どれだけ届けるか、それだけ考えて、がんばった。とても幸せな経験でした。
本当にありがとうございました。
鈴木幸太- 10月から練習を重ねていたドラマCDの収録が終わりました。いざ終わってみると瞬く間に時間が過ぎてしまってしまった気がします。実際にマイクを使って練習をしましたがいざ本番になると緊張のあまり台本を持つ手が震えてしまいました。でもこのような経験ができて本当に良かったですし、正直楽しかったです。
小林香織- 自分の不甲斐無さに沢山泣いた。
迷って前へ進めなくなる事も何度も繰り返した。
それでも1年間、sagへ向かう事が楽しくて仕方なかったのは悩んでも迷っても支えてくれる場所と前へ進んでくれる仲間がいてくれたからだろう。
努力を怠らない事の大切さを身をもって学べた事で漠然とした「夢」でしかなかったものが必ず辿り着きたい「目標」となった。
胸を張って「いい方向へ変われた」と言える、そんな1年間を過ごせた事をとても嬉しく、誇らしく思う。
1年間本当にありがとうございました。
太田祐介
正直なところ、CDドラマのレッスン自体は6,7回だったので、あっという間に終った感覚です。
実際にマイクを使っての収録は滅多に出来ないので、マイク前での演技だけでなく、それ以外に気を付けなければいけないことが色々あって、非常に勉強になりました。
やはり、百聞は一見に如かずです。
ただ、そもそもの演技力が足りないので、マイク前だと硬くなって、さらに駄目になると痛感しました。
それもまた勉強です(笑)
1年間のカリキュラムで授業は修了してしまいましたが、週1回でも成果があったと思います。
でも、自分にはまだまだ足りないので、まだまだ頑張れます!
三谷梓
体調管理も含め、常にベストコンディションで臨むこと、また今回の収録では"100%"の力を発揮することの大切さと難しさを実感した。
卒業制作ではあるけどまだまだ終わったわけではない…!
ここから学んだことをこれからに活かしていきたい。
滝澤さとみ- 憧れの声優を目指し入所して、同じ目標の仲間と過ごした1年は充実してました。皆の成長を目の当たりにすると、自分も負けていられないと刺激を受けました。
先日のドラマCD収録については、緊張しっぱなしで思うように出来なかったですが、プロのスタジオの空気に触れることができ、本当にいい勉強になりました。
まだまだ自分自身、課題が多いですが、諦めず突き進んでいきたいです。
吉田まゆみ- 悔いの残らないものを作ろうとのぞんだ収録当日。みんなも同じ気持ちだったと思います。しかし、思いとは裏腹に、練習していたときにできたことが、本番ではうまくいかず、悔しい思いが残りました。でも、それが今の自分の実力だから、これからもっと精進していきたいです。
事務局の方、先生方、そしてWのみんな、一年間ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします
山田絵美
あっという間の1年でした…と言いたいところですが、実際は思っていたよりも充実していて、SAGのアトリエにいるのが当たり前、という期間もありました。
笑ったり、泣いたり、怒ったり…。当たり前のことなのにどれもが新鮮でした。ここで手に入れたかけがえの仲間たちは私にとって宝物です。
山田千尋- 初めてのスタジオのマイク前に立っての収録で、とても緊張しました。体を動かせない分、イメージすることが大切だと改めて思いました。今まで練習してきて、自分も含め皆が少しずつ成長していると思います。完成品を聞くのが楽しみでもあり、怖くもありますが、これが今の実力なのだと受け止め、これからもっと力をつけていきたいです。
駒場健祐- 僕にとってSAGに通ったこの1年間は、人間として成長できたと実感できる1年でした。
同じ夢を持つ人たちとは芝居の役柄だけでなく、これからの事の事についても話しあえるなど、交遊関係を広げることもできました。
またカリキュラムにゴスペルやヒップホップ等が組み込まれていて、今まで興味の無かった分野にも挑戦することができました。
やれたことはまだ少ないですが一つの目標に全力で取り組む楽しさや厳しさを身を持って学ぶ事ができました。
ありがとうございました。
鎌形美和子
収録本番の時は、すごく緊張してしまい、練習でやってきた事の半分もできずに終わってしまいました。自分自身の緊張に、精神的に負けてしまった事がとても悔しいです。
CDドラマの練習も含めて、この一年間の練習ではたくさん学ぶ事がありました。ただ、自分にとって知る事はできても、それを吸収して自分の力にすることというのは、本当に難しく大変だな、と思いました。
一年間やってきて、なんとなくですが、自分の課題とかいろいろ分かった気がするので、今後も自分に厳しく精進していきたいです。
山下勝弘- この一年はあっという間でした。実際、ずっと通い続けることができるか不安はとてもありましたが、その心配は杞憂に終わりました。毎回3時間かけての通所は少し大変でしたが、今振り返ると一度も「今日は行きたくないなぁ」という思いがしなかったことに自分でも驚いています。それほど学校の授業で得られるものは大きかったです。この一年間で演技に対する思いが強まったのは事実です。思い切って通ってみてよかったと思っています。
Yクラス
泉菜生
私は今回マイクの使い方はもちろん、「呼吸をする」「相手に伝える」こと、何より「演じる楽しさ」を強く学びました。今までのレッスンは全部繋っているんだと感じました。緊張は思ったよりしませんでしたが反省点(失敗点)は未だに多々あります。それでもすごく楽しかったのでこれからも一つ一つ頑張って行きます。
菅谷麻有- 学校で練習していた時とは随分違い、スタジオでは初めての物ばかりで凄く緊張しました。 練習したのに本番になると、その半分も発揮出来ず、もどかしくもありましたが、夢子さんを通じて台詞を話す事が凄く楽しく感じ、色んな役を演じてみたいと思いました。
田中杏里- 私はこのCDドラマで色んなことを学びました。
台詞回し、息づかい、呼吸など色んなアドバイスをもらったり、レッスンの最後に実際に伊藤先生が手本をみしてくれたりと兎に角、注意しなきゃな点が多かったです。本番はマイクの前に立つと少し手が汗ばみました(笑)でもやっていくとだんだんと緊張はなくなり、むしろ楽しんでできたと思います。てか楽しかったです!
みんなお疲れ様です。
古橋宗太
唐突に始まって唐突に終わった、ずっとしっくりこない感じで時間が過ぎていく感覚でした。おそらく、…ていうか確実に緊張していたせいだと思います。緊張しなくなることはありえないといいますが、少しでもその緊張をいい緊張に、いい集中に繋げていかなければならないことを実感しました。今回はそれだけでも収穫になりました。
秋山愛- 私は今回の収録で「一発のこわさ」を思い知りました。
チャンスが一度しか無いと思うと不安になるし、マイク前に立った時の緊張も増します。またその「一回」の結果は己の未熟さや練習不足加減を如実に映し出しました。
総まとめという形をとった今回のドラマCDですが、ここで得た反省を自分の中での新たな出発点として活かしていきたいと思います。
丸山博子
「悔しい」の一言です。当日迎えるまでは、物語の裏を調べる、演じる「楽しさ」ありましたが、収録後は一年学んだ成果が活かせず役を演じきれなかった事。伊藤先生から「よくやった」と言われるところまで出来なかった事が今、思う気持ちです。
舩木花純- マイク前に立つと体が緊張しているのが伝わってきます。焦る気持ちが出てきて、何度も噛みました。こんなに体が動かないんだと改めて痛感しました。
高橋亜季子- CDドラマの収録は複数人数で臨んだ為、台本を読むことのほか、立ち位置など様々な事に気を配る必要があり、ボイスサンプルとは異なった緊張感が印象的でした。しかし、個人での収録とは異なり、複数で収録を行う楽しさも感じました。CDドラマの参加できたこと、大変よかったと思っております。
伊藤展行
スタジオでの収録は、初めての経験で、いい雰囲気を体験させてもらいました。
いろいろと自分のダメさ加減を感じたのと、これからまた完成したCDを聞き、ダメなとこを思い知り、それを糧に成長してやろうと思います!
今、来年度からの身の振り方に迷ってますが、この1年の経験が、この先良かったなと思えるようにやっていきたいです。ありがとうございました!
石原絵美- マイクの前で演技することはとても難しくて、とても楽しいことだとわかりました。マイクを使った練習で、録音したものを聞き、自分の演技の未熟さに改めて痛感しました。それがきっかけとなり、今まで以上に自分の声や演技、自分をどう表現するかなど、たくさんのことを見つめなおすことができました。一歩一歩、自分と向き合いながら、前に進もうと思います。
1年間お疲れ様でした。来期も一緒に頑張ろう!
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TEL:03-5310-3535 FAX:03-5310-3838
MAIL:sag@actorschool.jp
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