講師紹介 あ〜さ
池田圭衣子【声楽担当】

3歳より童謡、日本歌曲をはじめ、東京音楽大学付属高校声楽科から東京音楽大学音楽学部声楽科へ進み、イタリア、ドイツ、フランス歌曲、オペラなどの研鑚を積む。卒業後は小学校から専門学校などの教職に就くかたわら、宗教曲からポピュラーなど幅広いジャンルのコンサートに出演。幼児から高齢者 (95才の発声指導実施)の声楽指導にあたるほか、「伊豆山七尾音頭」「歌のふるさと」などCD収録や公演活動を行う。
石原凡【演技担当】

劇団未来劇場に12年所属した後、フリーの俳優として活躍。シアトリカル・ベース・ワンスモアの公演『開けゴマ』『イヌの仇討ち』『されど行かねば』などの舞台に多数出演するほか、テレビなどでも幅広く活躍している。 「表現者として身につけるべきことを伝えたい」と後進の育成に意欲を燃やしている。『鉄腕アトム』『BLACK CAT』『 リリカルなのはStrikers』など、その他アニメ多数出演。
板垣恭一【特別講師】

1964年東京都生まれ。第三舞台を経て演出家に。現在フリーとして様々な舞台を演出。 主な演出作品に「デジャ・ヴュ」(作 鴻上尚史)「VAMP SHOW」(作 三谷幸喜) 「パ・ド・ドゥ」(作 飯島早苗)「SLEEPLESS」(作 倉持裕)「ビューティフル・ サンデイ」「今度は愛妻家」(作 中谷まゆみ)など。舞台演出の他に映像演出も手 掛ける。
伊藤栄次【演技担当】

埼玉県出身。◎アニメ「夏目友人帳」(藤原滋)「だいすき!しまじろう」(とりっぴぃの父)「毎日かあさん」(かあさんの兄)◎洋画「真珠の耳飾りの少女」(フェルメール)、「24シーズン5・6」(スワロフ大統領)「デッドゾーン」(ソニー)◎洋画アニメ「ザ・シンプソンズ」(ルー)「クワック・パック」(ガス)◎特撮「未来戦隊タイムレンジャー」「パワーレンジャー」シリーズ、その他ゲーム、ヴォイスオーバー、ナレーション、TVCMなど多数出演。近年は舞台活動にも参加。
岡本牧子【朗読担当】

ナレーション・アフレコ技術を学んだ後、劇団NLTにてフランス喜劇などに出演。現在はフリーで活動し、松竹新喜劇のプロデュース公演などで日本の喜劇にも挑戦している。テレビCMのナレーション、NHK教育テレビ『なんでもQ』のハチとクモ役や『さわやか3組』などに出演するほか、小学校国語の副教材、音声カセット制作・出演にも長年携わっている。
勝沼紀義【演技担当】

アニメ『REIDEEN』別府役 『NANA』笠井秀樹役 『アリソンとリリア』 『湾岸ミッドナイト』大田和夫役 『ワールドデストラクション』『To Loveる』 『図書館戦争』『魔人探偵脳噛ネウロ』『天保異聞 妖奇士』 外画『ドクターハウス』フォアマン役 『雪の女』チュンシク役『新入社員』ジュナ役 『アレキサンダー』ダレイオス王役 『LUCK』アンドリュー役 その他ゲーム、ボイスオーヴァー、ナレーション等多数出演
河井信哉【特別講師】

'81年フジテレビ入社。入社6年目、28歳の若さで『私をスキーに連れてって』でプロデューサーデビュー。以後『病院へ行こう』『Love Letter』『スワロウテイル』『リング』『らせん』『アナザヘブン』など、次々とヒット作を生み出す。また、シネスイッチ銀座を設立。『ニューシネマパラダイス』を大ブレイクさせるなど、その手腕を高く評価されている。今、日本でもっとも多くの映画を手掛け、ヒットさせているプロデューサーである。
川田陽子【日本舞踊担当】

『保名』『雛鶴三番叟』『鏡獅子』『鐘の岬』『島の千才』などの舞台を務めるかたわら、 藤間流の師範として日本舞踊を教える。「日本古来の良い風習や文化が消えてしまわない ように、若い人たちが日舞に限らず、もっと日本の文化というものに目を向けて、興味を 持ってくれることを心から望む」という。
郷あすか【ジャズダンス担当】

俳優として、石坂浩二プロデュース『芝居のできるまで』主演、後藤年明プロデュース『愛の惑星・夢一夜』出演 などで活躍。劇屋スター☆ダストを主宰、東京芸術劇場にて『智恵子抄-少女仕掛』『女優髷』など多数の作品に主演 するほか、ダンス・アンド・パフォーマンスユニットBREATHを主宰、数々のLIVE公演も行う。
柴田秀勝【特別講師】

日本初の声優専門プロダクション・青二プロダクションに設立時より参加し、アニメ『ドラゴンボールGT』の一星龍役、『機動戦士ガンダムⅢ』のデギン・ザビ役など数多くの作品に出演。 またテレビドラマ『水戸黄門』『大岡越前』『ザ・サンデー+30』『Goro's Bar』のナレーション、洋画でトム・セレック、エド・ハリスなどの吹き替えを担当するほか、PS2ゲーム『決戦3』武田信玄役なども務める。 多数の舞台に出演するなど幅広い分野で活躍している。
神野恵子【映像演技担当】

兵庫県立宝塚北高等学校・演劇科を卒業後、ニューヨーク・イギリスでミュージカルを学ぶ。帰国後はフリーの俳優として舞台・ミュージカル等に出演。 1998年より劇団「座・キューピー・マジック」に所属。2005年『シオン』以降は、俳優としてだけでなく、作・演出も務める。 ナレーターとしても活躍。主なナレーション作品TV-CM「第一生命」「NTTドコモ」「ハウス食品」「シオノギ製薬」「アトリックス」等。
宗矢樹頼【落語担当】

24歳のときに噺家を志し、三遊亭円窓に師事。その後数年のフリー期間を経て、現在は81プロデュースに所属。声優として活動するかたわら、企画会社経営、専門学校の非常勤講師も務める。 「役者として、古典芸能は必ずしも取り組む必要はない。しかし触れておく必要は絶対にある。」という。 『金のA様×銀のA様』『危機一髪奇跡の生還スペシャル』『世界ふしぎ発見!』など多くの番組のナレーションを務める。
TEL:03-5310-3535 FAX:03-5310-3838
MAIL:sag@actorschool.jp
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